美容成分のコレステロールについて、昔から嘘か本当か分からない通説が出回っているので検証しました。

美容効果とコレステロールの大切な関係
美容効果とコレステロールの大切な関係

美容成分のコレステロールの嘘と本当

コレステロールは、本来は体に悪いものではありません。細胞やホルモン生成に役立つ大切な美容成分ですから、適量は摂取する必要があります。
この栄養素については、昔から嘘か本当か分からない通説がたくさん出回っていて、わたしも母からいろいろと聞かされました。
けれど今になって、あれは嘘だった、と分かったものもたくさんあります。
正しい知識を身につけて、きちんと栄養素を摂取したいです。
まず、「卵は一日一個までしか食べてはいけない。それ以上食べると摂取しすぎ」とよく言われていました。
なので、朝卵を食べたら昼のお弁当にも夜のごはんにも使えませんでした。

しかしこれは嘘のようです。
人間は、一日卵を5個くらい食べても大丈夫なのです。
草食動物のウサギで実験をした結果、間違った通説が流れたようです。
卵はタンパク質が多く、料理にも使いやすい食材ですから、油を摂りすぎないなど、調理法にさえ気をつければ優れた栄養源です。

また、この栄養素がゼロパーセントであることをうたった食品が最近増えています。
うちでもゼロパーセントの表記のあるマーガリンを使っています。
けれど、これは全くゼロパーセントということではなく、10%未満ならゼロパーセントと表記していいことになっているようです。
ちなみに、この栄養素は動物性の脂肪にしか含まれないので、植物油にはもともとゼロパーセントだそうです。
さらに、この栄養素は少なすぎてもよくないのです。
何事も適量を心がけましょう。

美容・美容成分を調べようとしているなら☆